【もう勘弁して!】○○バトンに〇〇チャレンジ、SNSで感じるコロナ疲れ

外出自粛で思うように外に出かけられず、
友達とも気軽に遊ぶことができなくなっている今。
コロナ疲れやコロナ鬱に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

不安感が強まると友人たちとのつながりを求めて
SNSを開く機会が増えますが、
SNS上のつながりにもうんざりすることも。
このようなSNS疲れの原因とその対処法をご紹介します。

例えば、○○バトンや○○チャレンジなど
友人同士、はたまたSNSだけでつながっている人たちの間で
投稿を回しあうバトンが流行しています。
「今日食べたもの」「自分のどうでも良い情報」をいくつか書いて
投稿するものや、
「人参チャレンジ」「アンパンマンチャレンジ」のように
イラストを描いて回すものなど。
自由に会えない友人たちとの「つながり」を感じられることから、
気楽な気持ちで参加している人も少なくないと思います。

自宅生活が長くなると、SNSに投稿したくなるような
リア充な写真がなくなるので、
テーマを決めた投稿でつながりを求める遊びが流行るものです。

しかし、このバトン投稿だらけになったタイムラインに「疲れ」
を感じているアラサー女子も増えているようです。

本来、SNSは誰がどんな投稿をしようが自由なものですが、
これらのリレー投稿には「自分が投稿したあとに誰かを指名する」
といったルールがあります。
そして、このルールこそが投稿を見たときに
疲れを感じる原因になっているのです。

周りで流行っているがゆえに、
「自分が指名されない孤独感」による心のザワつきもありますが、
「指名されたあとに、誰かを指名しなくてはならない義務感」も
今のような非常に不安定な状況では精神的にも負担がかかりやすいです。

相手の状況や心理もわからないときに
「次は○○さんに」と気楽に指名をすることは、
周囲への気遣いを怠らないやさしい女子ほど、
大きな負担に感じるでしょう。

また非常時は、相手がどんな状況で、
どんな心理状態なのかがわかりにくいものです。
いつもと同じ感覚でいる人は少なくなっていることから、
ちょっとしたやりとりのせいで、
人間関係にヒビが入るきっかけになることも否めません。

このようなSNSバトンで疲れないためには、
とにかく「やりたくないなら止める」に尽きるでしょう。

今の状況下ではSNSが友人たちとの唯一の交流の場になっている
アラサー女子も少なくないですよね。
だからこそ、そこでのトレンドには
「合わせなきゃ」「参加しなきゃ」と焦りも生じがちです。

「空気が読めない人」「ノリの悪い人」と
思われるのがイヤで無理に合わせるくらいなら、
自分に回ってきたとしても、
勇気をもってストップさせても何の問題もありません。

楽しんで参加している分にはストレスの発散や、
メンタルの安定になりますが、
「やりたくないな」と少しでも思うのであれば、
無理に参加しないことも自分の心を守る術になりますよ!