【アラサーの失恋】次の恋愛までにやっておくべきこと!

30歳前後という年齢は独身と既婚の狭間で揺れ動く年代です。

独身の人は「次の恋愛こそが結婚に結び付くはず!」
と意気込み付き合っていたものの失恋、なんてケースも。

彼氏と別れたことを悲観せず、身軽になったことをポジティブにとらえ、
将来のためにも考えておきたいことや、やっておくべきことをご紹介します!


1.女友達と思いっきり遊ぶ

彼氏がいる時とフリーの時では、
友人と会える時間は大きく変わります。

彼氏がいるときは、
多少彼氏を優先しても友達なら分かってくれるだろうし、
自分がフリーになった時は、きっと快く迎えてくれるはずです。

失恋して落ち込んでいる時こそ、
友人に甘えて大切な思い出を残しましょう。

恋愛トークをしながら食事や旅行など、
思いっきり楽しい時間を過ごしましょう。
心が晴れたり、新しい恋に出合える可能性もあるかもしれません。


2.元彼との思い出に浸る

素敵だった恋ほど忘れられないものです。
結婚しておばあちゃんになっても、恋をしたことは忘れないはず。
だから、いい思い出として心にしまっておく作業も大事なのです。

しかし、絶対に次の彼とは比べてはいけません。
前の彼はこんなことをしてくれた、前の彼との方が馬が合ったなど。
こんな考えになるまで引きずってはいけませんよ!


3.仕事に没頭する

辛い気持ちを忘れるために
真っ先に挙がることといえば「仕事に没頭する」ということ。

仕事に打ち込むことは悪いことではありませんが、
気を付けたいことは、しっかり恋愛するスペースを確保させた状態で、
仕事に没頭しましょう。
一心不乱に仕事をしていると婚期が遅れるといわれています。
いつか結婚したいなと思うのであれば、心に余裕を忘れないことです。


今の時代は、
おひとりさまでも十分に楽しめて生活のできる世の中です。

しかし、おひとりさま産業が伸びていっているにもかかわらず、
男女とも「いずれは結婚したい」と思う割合が圧倒的なのです。

ですので、失恋をネガティブにとらえず、
フリーである期間を十分に楽しみましょう!

だって結婚すれば結婚後の人生の方が長いのですから。