【アラサー女子にありがち!】その投稿、自分に酔ってる?インスタあるある3選

何気なく投稿したインスタの写真を周りから
「自分に酔いすぎ!」と思われるのは尺に合いませんが、
そう思われやすい自称サバサバ女子の
インスタ投稿写真の特徴を3つご紹介します!


1.仕事関連の投稿で軽いマウンティング

サバサバした雰囲気を出したくて、
仕事にまつわるマウンティング癖があると、
周りからは「うわ~、自分に酔いすぎ!」と思われやすい。

本人は「私は〇〇な女」と、
自分が狙っているイメージをブランディングしたいだけであっても、
その人のイメージは本人ではなく周囲が評価するもの。

なんの変哲も無い仕事の書類写真や外回りの写真などを投稿しつつ、
ハッシュタグは
#今日も働きづめ
#ワーキングウーマン
#キャリア などと、
「私って仕事ができるキャリアウーマンなの!」
とでも言いたげなタグや文章が乱用されていると、
社交辞令で「いいね」を押している人も結構いるいるです。

2.「苗字呼び」一人称を多用

自分のことを「私」で表現する女子は多いけれど、
「佐藤は」「田中は」という具合に、
苗字で自分を表現している女子の投稿には「うーん、何かに酔ってる?」
と感じてしまう人も多数。

「いつもこんな田中に優しくしてくださるみなさま!
本当に感謝しております。今日も田中は焼肉三昧でございます♡」
という感じで、一人称が苗字になっていると
「女子らしくないサバサバな自分を、あえてアピール?なんか酔ってる!」
というイメージにも繋がりやすいのです。

自分を客観的に表現したいときには便利な言い方だけれど、
多用は鬱陶しく思われてしまうことがあるのでやや危険です。

3.なんでもおひとり様でできるアピール

ひとりでなんでもできちゃう女性は、かっこいい!
しかしいつも「ひとりで何かをしている」アピールが強い投稿ばかりだと
「自分に酔ってるんだろうなぁ」という評価を呼びやすいです。
「ホテルのプールはひとりのほうが落ち着きます」
「ひとりでフレンチ。シェフが顔馴染みなので安心して伺えます」
などの“私は、ひとりでここまでできちゃいます”的な投稿は
「サバサバしててかっこいい!」よりも
「自分に酔ってて痛々しい」という評価に繋がりやすいものです。

サバサバ女子の自称サバサバアピール投稿は、
度がすぎると「自分に酔いすぎ!」と思われがち。


私は大丈夫!
というあなたも一度自分のSNSを見返してみて!