【アラサー女子の思考変換術】失敗からリカバリーする方法!

人間生きている限り、たまには気分が落ち込むこともありますよね。
仕事でのミス、失恋、人間関係など、
一度は悩み苦しんだことがあるのではないでしょうか?

ミスが次のミスを生んでしまうのは、最初のミスを気にするあまり、
それに引きずられてしまうからです。
このように多くの人は失敗や挫折を経験したとき、
すぐに気持ちの切り替えができず長く引きずってしまうことが多いです。

では、上手くふっ切るためにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、自分がしてしまった失敗を認めて、
「一度終わらせる」という作業が必要になります。

失敗を受け止めて、そこから「どうすれば同じ失敗をしないようになるのか?」
と考えるようにすると、失敗を次に活かすこともできるようになります。

アラサーにもなると、どん底を経験してもすぐに立ち直る方法を
しっかり身につけておきたいものですね。
そこで今回は気持ちを立て直すためのヒントを具体的にご紹介します。

1.自己否定をやめる

自己否定とは、「自分はもうダメだ」「こんな私は一生成功できない」
など自分を否定してしまうことです。

失敗したとき自分のことが嫌い、自分は能力がない、
などと必要以上に卑下していませんか?
そう思い続けてしまうと益々気持ちが落ち込んでしまいます。

否定するのではなく、自分のことを労わってあげましょう。
例えばちょっと良いレストランで食事をしたり、エステやマッサージに行ったり。
自分の心が満足する状態を作ると、自然と気持ちが上向きになります。

2.ネガティブな固定概念を捨てる

一度失敗すると怖くなって次に大胆な行動をすることができなくなりますが、
それは、無理、ダメ、できない、といった思い込みによるもの。
この思い込みによって行自分で行動を制限してしまうことになります。

小さいときは失敗を繰り返しても物怖じせず、
次へ次へと進むことができたと思います。
不思議と大人になるにつれて失敗を恐れるようになってしまうのは、
このネガティブな感情がメンタルブロックしてしまい、行動の邪魔になるのです。
これを解除することで自信を取り戻すことにつながります。

3.うまくいかなかったことをメモに残す

失敗やミスが重なると、何をやってもうまくいかないという思いが強くなります。
「次もまた失敗するのでは?」「何度やってもきっと無理」と感じることもありますよね。

そんな時は、うまくいかない現状を突き詰めて考えてみてください。
何をやってもうまくいかないと落ち込んで自信をなくしているとき、
何も考えずただ手を上げているだけでは前へ進めません。

何が悪かったのか?なぜ難しいのか?
なぜできないのか?どうすればできるようになるのか?
大切なのは二度と同じことを繰り返さないよう前向きに対処できるかどうかです。

そのためには、うまくいかなかった原因をメモに残しましょう。
もちろん上司や周りの人から指摘されたことも全てです。
そうすればいつでも見返すことができるし、
何らかの答えや糸口が見つかり、自ずと自身を取り戻すことができるはずです。

いかがでしたか?
失敗=悪と思い込んでいるとなかなか負の連鎖から抜け出せないのです。
どんな偉人でも失敗はします。
失敗なくして成功はありえません!

ぜひ今回紹介した方法を実践してみてください。
失敗した後、どう行動するかが大切です!
失敗を引きずらない「立ち直る力」を身につけましょう。