【シェアハウス】思い切って生活環境を変えたらそこには運命的な出会いが!

シェアハウスには年齢、職業はもちろん
国籍も異なるたくさんの方との出会いがあります。
しかし、シェアできるほど仲良くなれる人間関係を築くには、
意外と多くのルールを守る必要があります。

そこで今回はシェアハウスのデメリットについてご紹介します。
デメリットを理解した上でシェアハウスで楽しい生活を!


1.集団生活が苦手な人は苦痛

シェアハウスは、男女の区別がない寮生活のようなものです。
当然、こういう生活が苦手な人にはストレスになるだけですよね。
出会いを求めて居住したにも関わらず、
心身ともに集団生活のストレスで疲れてしまっては本末転倒です。
寮生活のようなものに向かないと思っている人には少々厳しい場所ではあります。

2.シェアハウス内でドロドロの関係

よくありがちなことがこれ。
テレビの中だけの世界ではなく、現実でも男女の感情のもつれや、
付き合ったけど別れてしまったなど、複雑な人間関係が。
多くの人との関係が濃いということは、
それだけむき出しの感情が吐露される場面も多く、
修羅場も経験せざるを得ないかもしれません。

3.夜中まで騒がしいことも

平日はみんな仕事をしているため比較的静かなものの、
週末ともなると昼夜逆転し朝まで盛り上がる人達は少なからず出てきます。
一人暮らし同様、生活するうえで騒音は一番に挙がる問題。
静かな夜を過ごすことは難しそうです。

4.ひとりになりづらい

パーティー好きとはいえ、たまには1人になりたい時もありますよね。
でも、自分の部屋を出た瞬間に他の住人にバッタリ、なんてことも。
仕方のないことではありますが、一人で居たいときに
いつものように話しかけられたら、ちょっとブルーな気持ちに。


5.ハイスペはいない?

もともとシェアハウスの目的は、
できるだけ家賃等生活費を浮かしたいという発想から来ています。
つまり十分稼いでいるお金持ちはそもそもシェアハウスに住む必要がないわけで、
大企業の社員ならば社宅や豪華な社員寮もありますから、
ここに住む理由がないですよね。

生活の拠点そのものが婚活の拠点にもなるので、
集団生活が苦手な人やここで挙げたデメリットが嫌だなと思った人は
無理して婚活シェアハウスには向いていないかもしれません。

しかし、一度きりの人生。
今の生活環境を変えたら劇的な出会いが待っているかも!
少しでも興味が湧いたら「婚活シェアハウス」を検討するのもありです!