【ホームパーティー】手土産を選ぶときの3つのポイント

ホームパーティーに欠かせないものといえば手土産です。
手土産の基本は、
「もらって嬉しいけど、このお土産がなくてもパーティーが成り立つ」
ということです。


重要なポイントは
主催者に失礼にあたらないものであり、またその場にいる全員が
もらった時に嬉しいかどうかを判断基準に選びます。

それでは具体的に
どんなものを選べば良いのか見ていきましょう!

1.手作りのものは避ける

持ちよりパーティーなどで「これを作ってきてほしい」
とリクエストがない限り、手作りの食べ物はNG。
なぜなら、主催者はゲストに喜んでもらうために手料理を準備しています。
主催者の用意したものより豪華だったりすると
恥をかかせてしまいます。
とにかくホームパーティーでは主催者を立てることが鉄則でなので
買ったものを持っていくことが無難です。

2.参加者全員に喜んでもらえるもの

ホームパーティーの参加者を驚かせようとして特殊なものや、
すぐに食べられず調理をしなければならないものは避けましょう。
好き嫌いというのは、確実にみんなあるものです。
ですから、あまり過敏にならなくても良いのですが、
インパクトだけを求めて匂いのきついものや
味の好みが明らかに分かれるものを選ぶのはやめましょう。
みんなが楽しめるものにするのがベストです。
オススメは切り分けなければならないケーキよりも焼菓子や
その場で飲めるお酒やジュースなどです。
また、お酒好きが集まるパーティーであればおつまみ系の
ナッツやドライフルーツ、チーズなどは喜ばれます。

3.残ってしまっても主催者さんが困らないもの

ホームパーティーではたくさんの人が手土産を持ってきます。
中には、当日に消化しきらずに残ってしまう物もあります。
そのため、できれば個包装のものや瓶詰のもの、
長期保存できるものを用意するのがおすすめです。

例えばクッキーにしても缶にそのまま入っているものではなく
一袋ずつ袋に入っているものや、
瓶に入ったジャムやピクルスなどがオススメです。
どうしても今日食べなくてはならないものを持っていく場合は、
持って行ったあなた自身が率先してみんなに配るようにしましょう。


上記の3つのポイントを押さえていれば、
ホームパーティーの手土産としては合格です。
どれだけ高級な物を選ぶかではなく、
自分がこの手土産を持って行ったら、周囲がどう感じるか?
を想像して選ぶことを心がけ、皆に喜んでもらいましょう!