【マインドフルネス】今を大切にする考え方を身につける

新型コロナウイルスの影響で世界は大きく変わり始めています。
今までの働き方やライフスタイルが180°変わった方も多いと思います。

この変化と発展のときに、
改めて注目を集めているのが心とカラダを整える
「マインドフルネス」という習慣。

今回はマインドフルネスについて、
意味や高めるための方法を紹介していきます。

マインドフルネスとは?

過去や未来について考えるのではなく
“今”に真剣に向き合おうという考え方のことです。
マインドフルネスな心を手に入れることで、
ストレス軽減や集中力の向上に役立つといわれています。

それでは具体的に日常生活に取り入れやすい
マインドフルネスをご紹介します。

1.瞑想にチャレンジする

「マインドフルネスを実施するのにおすすめな方法は?」
と聞かれて真っ先に出てくるのは、やはり瞑想。
場所も道具も必要ないのが始めやすくて嬉しいポイントです。

とはいっても、
大半の人は瞑想は未経験で始め方もわからないと思います。
そこで「Relook(リルック)」というアプリを使ってみましょう!

誰でも簡単に瞑想に取り込めるプログラムが準備されているそうで、
上達のコツは、毎日継続して行うことだそうです!

2.キャンプで野生生活をしてみる

キャンプは「今を見つめる」きっかけの宝庫なんです。
キャンプファイヤーの燃える様子をじっくりとみて、
木が燃えるじりじりとした音に集中してみましょう。
そうすることで、目まぐるしい速さで進んでいく日々の雑念がスッと消えていくはず。

また、家での生活に比べて調理器具など十分な道具がある環境ではないので、
“今”できることは何かを考え、
限られた環境で楽しむというのもキャンプの醍醐味です。

3.スマホの中身を見直す

私たちが1日の多くの時間を費やしているスマホ。
スマホは多くの情報を提供してくれて便利な一方、
必要のない情報も一緒に頭の中に入ってきてしまいますよね。

例えば、仕事の連絡をスマホで確認している時に
大好きなアーティストのMVが公開された通知がきたら、
観たくて居てもたってもいられなくなってしまう。
まさにこれが“今”に集中ができていないということです。

こうならない為に、スマホの通知設定を変更したり、
アプリの削除をしてみるというのも有効かもしれません。

ご紹介した「マインドフルネス」を身に着ける方法は
決して難しいことではありませんね。

疲れ果てている今こそ、
自分の心と体を回復させることに努めてみてください。