【一人暮らしの独身女性】ふと寂しくなったとき、みんなはどうしてる?

生涯未婚の女性たちが年々増加し、
それに伴い、独身女性の一人暮らしも増えています。

現在日本人女性の30代、40代の
およそ4~5人に1人は未婚だといいます。
未婚率の高さの背景には、
経済的に自立した女性が増えたことなどが挙げられます。

独身女性の特権は自分だけの時間や気楽さを楽しめるということですが、
ふと寂しさを感じたり、漠然とした不安に苛まれることはありませんか?

そんな寂しさや不安にかられたときの解消法を知っておけば
気持ちも楽になってポジティブな日常を過ごせるはずです!


1.没頭できる趣味を見つける

寂しい気持ちというのは、時間を持て余しているときや
ぼーっとしている瞬間に訪れるもの。
一心不乱に何かに没頭している時間があれば、
実は寂しくならないことも多いのです。
ですので、オススメは何か一つでも没頭できる趣味を見つけること!
ゲームや読書、絵を描くことなどなんでも良いです。
自分の仕事に関連する資格取得を目指し、
ステップアップを狙えば、自分の自信にも繋がり、
今後の転職や収入アップにも役立つ可能性だってあります。

大切なのはとにかく集中することです。
時間を忘れるくらい、没頭できるものを見つけましょう。


2.テレビや音楽をかけて無音の状態を作らない

一人暮らしの家で何もしないでいると、
とにかく音がありません。
自分の生活音しかしないと寂しい気持ちになるものです。

これを打破するにはテレビをつけたり、音楽をつけたり、
とにかく自分以外の音を流すことが一番。

自分の好きな音楽でテンションを上げたり、
面白いテレビ番組がない時はDVDなどを借りてくるのもおすすめです。


3.休日でもお散歩など少しでも外に出掛ける

家にいる時間をなくすことも寂しさを紛らわす
対処法としてはおすすめです。
外に出ていると思わぬ出会いもあるかもしれませんよ。

手軽でオススメなのは近所のお散歩です。
家の中にいてなんだか気分が冴えないと思った時は、
ふらっと外にお散歩に行きましょう。

近所をお散歩することで知らなかったお店を知れたり、
知らなかったものがどんどん見えてきたりして楽しくなるはずです。


4.気が済むまで掃除をする

さて、趣味もない、取りたい資格もない、読書は苦手などなど。
あまり積極的に動くことが好きではない人へ。
家にいながら時間を忘れて没頭することができるものがあります。
それは、お掃除!
ササっとその辺をキレイにするだけであればすぐ済みますが、
実際のところ、一度気になりだすときりがありません。

ここが汚い、ここをもうちょっとしたいと欲が出てくるものです。
そうなったら、気が済むまで一心不乱に掃除をしましょう!
気づいたら部屋中ピッカピカ!おまけに時間もあっという間に過ぎています。


何をするにも時間を「潰す」というネガティブな発想ではなく、
「活用する」というポジティブな視点に変えてみましょう。

一人暮らしの寂しさは確かに辛いものですが、
生きていく上では誰しもどこかの段階で乗り越えなくてはならないものです。

こちらで紹介した、寂しさを吹き飛ばす方法を参考に、
今までの自分の殻を破り、いろいろなことにチャレンジしてみましょう!