【市場価値を上げる】アラサー女子が知っておくべき意識すると良い習慣7つ

専門的なスキルや資格がなくても、
社会から求められる自分の「市場価値」が高い女性は、
アラサーを過ぎても職場でも愛され、転職にも有利です。

そこで今回は市場価値の高い女性になるために意識すると良い考え方を共有します!

1.とりあえず、なんでもやってみる

伸びる女性は「考えてから、やる」のではなく「やってから、考える」。
例えば、新しい仕事を任されたときでも失敗を恐れずにやってみることで、
「次はこんな仕事やってみない?」と上司や先輩からお声が掛かった、
というように動いているとチャンスが起こりやすくなります。

2.「簡単なこと」より「難しいこと」を選ぶ
楽な道を選ぶと最初は良いですが、
楽なことの「ツケ」は後で必ず回ってくるものです。
例えば、転職活動をしている場合、自分が「できる」仕事だけを探すのではなく、
「ちょっと自分には難しいかも」と思うくらいの仕事を選んでみるなど、
恐れずに「難しいこと」に挑戦することが大切です。

3.「安定」より「変化」を選ぶ
仕事も人間関係も、同じ状態が続くとマンネリ化して飽きられてしまいます。
変化しないことは30歳を過ぎてからは「退化」になってしまうのです。
同じ仕事を同じようにこなすだけではなく、どのようにしたらもっと良くなるか、
など変化を考えて行動するように意識しましょう。

4.楽しんで仕事に取り組む

仕事や生活の中に、「ユーモア」や「楽しみ」を見つけられる人は、
失敗した場合でも「やっちゃった!」などと、
気持ちを切り替えて乗り越える術を知っています。
普段でも職場で同僚の誕生日にサプライズを仕掛けるなど、
遊び心やゆとりを持つことが、伸びていくためには必要です。

5.時間を決めて集中する
後輩の育成、結婚や子育てなどで忙しくなる30代。
20代と変わらずダラダラと仕事をしていると効率が悪くなってきます。
まずは、「1時間集中してこの仕事を終わらせる」というように時間を決めて、
仕事に取り組みましょう。
同じ仕事でも長い時間を使ってやるよりも、
短い時間で成果を挙げるための術を考えることが大切です。

6.尊敬する人を真似る

30歳を過ぎ仕事に慣れると、なんとなくできてしまった気になってしまうもの。
そうなると成長が伸び悩んでしまいます。
伸びる女性は小さなことでも尊敬する人の考え方や言動を真似ています。
それがスキルアップの近道なのです。

7.考えるクセをつける
人がやっていなくて自分が得意なこと、
もしくは人が嫌がっていることは見つけやすいもの。
例えば、掃除やごみ捨てでも良いのです。
それを実行することで、感謝され、必要な人になっていきます。

最後に、あなたの市場価値は自分ではなく周りが決めるもの。
「この人は良い仕事をしてくれる」という信頼を積み重ねることが
市場価値を高めるということです。
資格やスキルを身に付けるだけでなく、一つひとつの仕事を丁寧にこなしたり、
まわりの人を大切にしたりすることで、あなたへの信頼は高まります。

何に対しても人の立場になって考えることができれば、
誰でも、市場価値の高い女性になることは可能です!