【楽しい独身生活を送ろう!】みんなのあるある不安から打開策まで独身女性の本音

将来に希望を抱いていた10代とは違い、
20代後半から30代になると将来に対して
漠然とした不安を抱くことはありませんか?

例えば、婚活が思うように進まなかったりすると
「私、このままずっと独身なのかな…」と
考え出したら止まりません!

逆に結婚はしたいと思っていないものの、
このまま一人で生きて行っても大丈夫なのかな?
と将来のことをモヤモヤと不安に感じることはありませんか?

そこで、独身女性が感じている不安なことと、その解決法をご紹介します!


1.やっぱり心配なのは老後の生活

バリバリと働けるうちは、
自分のために使えるお金がたくさんあって、公私ともに充実します。
今はキャリアウーマンと言われる女性も多く、
世間からも一目置かれる存在かもしれません。

子どもの教育費や住宅ローンという重荷を抱えている
周りの結婚している友達をみて、
ひとりが気楽と感じるときもあると思います。

ただし!
気楽な生活のしわ寄せは定年退職後に出てきます。
人間は一生一人で元気に生きていられるわけではありません。
介護をしてくれる家族がいない以上、
お世話をしてくれる施設を探さなければなりませんね。

そこで今すぐにでも始めてほしいことは「貯金」です!
仕事を辞めた後(ここでは65歳とする)の生活を
安定的に過ごすためにはざっと計算して月15万前後。

単身だと支出が少なく、かかるコストも少なくてすみますが、
要介護になった場合に施設に入るなどのリスクが高いために
予備費を多めに持ち合わせておくことが大切です。
年金がもらえることを仮定したとしても、
1,000万円程度は蓄えておきたいところです。
月に2~3万ずつの貯金で30年間で1,000万円の貯金はできますので
ハードルはそんなに高くはないはずです。
結婚するにせよしないにせよ貯蓄は人生で絶対にするべきことの一つです。


2.今働いている仕事の先行き

もしこのまま結婚しないとしたら、今の職場でずっと働いていけるだろうか?
転職をするならラストチャンスなのではないか?
など、様々な悩みが浮かびませんか?

今の会社ではもうスキルの習得が難しいと感じたときが転職のタイミング。

それでは、
30代の転職で心得ておかなければならいことはどんなことでしょうか?

まず、前職では何をしてきて、その経験を生かして転職後に何ができるか、
ということを具体的に問われます。
企業に属するのであれば、
上記のことがはっきりと伝えられない場合、厳しいと思ったほうが良いです。
20代とは違い、30代は経験を問われます。
なので実際に自分はこれから何をしていきたいのか?
ということを明確に決めておくことがとても重要です。

なんとなくの転職はもうできないのです。

ハードルは高くなりますが、今後のキャリアを考え抜いた末の
転職活動であればきっとうまくいくはずです。

決して、独身でいることが悪いことではありません。
独身を選ぶのならば、
シングルライフに備えつつ自分の人生を充実させていきましょう!