【遊ばれて終わる恋】“本命”になれる女性と都合の良い女性の分岐点

どんなに頑張っても本命の彼女に昇格できない女性がいます。
頻繁にデートしたり飲みに行ったり密接な関係になっているのに
“なかなか彼女にしてもらえない”という独身アラサー女性。

悲しいことに女性がアラサーの年齢になると
遊びとして扱われる割合が増えます。
なぜなら本命の女性としての素質がある人は
20代結婚ししており、都合よく扱われる女性ばかりが残っているからです。

では、男性にとって都合の良い女性にはどのような特徴があるのでしょうか?


1.相手の都合に全て合わせる

例えば、「何を食べたいか」と聞かれた時に、
自分が今食べたいものを即答する人は本命になれる確率が高いです。
逆に都合の良い女性として見られる人は
「〇〇くんは何が食べたいの?」と相手が何をしたいか探ったり、
自分の答えに対して相手がどう受け取るかを考えたりしてから
答えを決めます。

サラダとパンケーキが食べたいけれど、そんなミーハー女はバカっぽいから、
トンカツって答えて男の気持ちがわかる私をアピール!
というように、別にトンカツが食べたいわけではないのに、
相手から「そう思われたい自分」を誘導するような
コミュニケーションをするのです。

2.相手のことをスペックで判断する

都合の良い女性になりやすい人は
圧倒的に出身大学や勤務先、年収で相手を判断している女性が多いです。
女性は加齢とともにスペック重視になります。
老後が射程距離に入り、安定志向になる傾向が強く、
アラサー、アラフォーになるほど、
一流企業に勤務=いい男と思うようになります。

気持ちは重々わかります。
しかし、結婚は永遠に続く生活なのだから、
自分と合う相手を選ぶということが正解なのです。
男性は女性以上に「合う、合わない」を重視しているのですよ。

3.気遣い上手

女性からすると、気遣い上手な女性のほうがモテると思いますよね。
だから細やかな気遣いができるようにデート中は細心の注意を払っているし
気を遣いすぎて疲れてしまうことも多々ありませんか?
でもこの細やかな気遣いって、される側はときどき疲れちゃうみたいです。

きっと繊細な配慮ができる自分って偉いなとと思っているのでしょうが、
その気遣いに対して疲れる男性が多いことも知っておいてください。


以上の3つが、都合の良い女性として扱われてしまう人の特徴でした。
「あ~私やってるなぁ」と耳が痛かったあなた。
自分を客観視することが軌道修正の近道!

良い恋愛ができるように応援しています!