【離婚式に参列】気になる服装やマナーは?

近年日本でもじわじわと人気を集める離婚式。
ウェディングプランナーではなく”離婚式プランナー”という職業があるほど
離婚式を挙げる夫婦は増えてきています。

離婚大国と言われている日本では3組中1組の夫婦が離婚に至っており
そのうち500組以上の夫婦が離婚式を挙げているそうです。

離婚式に招待された時に参列者として気になる
離婚式の服装や知っておくべきマナーをご紹介します。



◆参列者の服装や髪型は?◆

服装は基本的に自由だそうですが自由というのが1番難しいです。(笑)

結婚式の場合ですと全身白や過度な露出は避けるなどの
服装のマナーがありますが
離婚式では細かい服装のマナーはなく
旧郎旧婦よりも派手でなければ良いとの事です。

そもそも旧郎旧婦より地味な格好をするのは分かるけど
旧郎旧婦の服装ってどんな服装なの?というあなたの為に
参考までに過去に離婚式をされてきた方々の服装をいくつかご紹介します。

この写真を見ると
旧郎はスーツ
旧婦は綺麗めなワンピースやスーツ
である事が多いようです。

結婚式に比べ地味な服装なので
参列者は黒、紺、ベージュのワンピースやスーツを
着ていけば間違えないと言えるでしょう。

また髪型はゆる巻き、ストレートなど
派手になりすぎない髪型で行く事がおすすめです。
結婚式のように美容室へ行ってヘアメイクする必要はなく
自分で出来る範囲のヘアメイクで問題ないです。


◆ご祝儀やその他のマナーは?◆

多くの参列者が気になるご祝儀ですが
離婚式では“ご終儀”と呼ばれ相場は3千円~5千円です。

また離婚式はトラブルを避ける為にノンアルコールで挙げる事が一般的です。
結婚式のように新郎新婦や参列者とお酒を飲んで楽しむというよりは
友人が離婚に対してけじめをつける姿をしっかりと見届けるというスタンスで参列しましょう。
その気持ちを持って参列すれば招待した友人も
離婚に対して前向きにとらえ気持ちよく新たなスタートを切れる事でしょう。

また結婚式では定番の二次会は離婚式ではあまりなさそうです。
ただ離婚式には絶対的なルールがない分
旧郎旧婦も参列者も離婚式後は自由に動けますので
せっかく集まったので友人同士で飲みたいという方は
離婚式後に飲みに行くのも良いと思います。

以上が離婚式に参列する際の服装やマナーでした。
離婚式ではそこまでかしこまったマナーが無いので
参列する方もかしこまらなくて良いという事でしょう。