【頑張り屋の独身女性へ】仕事への熱意が燃え尽きてしまう前に心得ておきたい大切なこと

仕事で悩んでいる女性の大半は、
頑張っているのに予想とは違う評価をされ、
給料やボーナスも一行に上がる気配がない、ということ。
さらに、独身女性であれば先行きや貯金など、お金の悩みは絶えませんね。

評価というものは組織の理論で決まるものであり、
個人の努力や頑張りが正当に反映されないものだと思ったほうがいいです。

そうわかっていても、実際にそのような現実に直面すると、
不満を感じてグチを言いたくなるもの。
すると仕事に対する熱意も下がり、ますます評価が下がってしまいます。

さらに自分の首をしめるのは、「私には頑張りが足りない」
という思い込み。
仕事に没頭し、誰よりもいい成績を残し全力疾走する。
そして、次の昇進やボーナスを楽しみにしていると、
前よりも評価が下がって燃え尽きていく…といった負のスパイラル。
これは頑張り屋さんの女性に多い傾向なんです。

そこで、
仕事の評価を上げるために心得ておきたい2つのポイントが
あるのでここで紹介します!

1.頼み上手になること

仕事ができる女性にありがちなことは、
人に任せるよりも自分でこなしてしまったほうが早いと
キャパオーバー気味で仕事をすること。
これでは後輩も育たなければ自分の仕事量も増えてストレスが増すばかり。

頼むことが苦手な人はまずは誰でもできそうな
簡単な仕事から任せることに慣れましょう。
例えば資料作りの仕事なら、下調べは後輩に振って
自分はまとめの仕上げだけをするなど。

そして、その資料が褒められたら、後輩に手柄を譲るのです。
これで徐々に後輩とあなたの信頼関係ができ
どんなことでもスムーズに仕事が運ぶようになります。


2.上司と雑談するようにする

これは、上司との意思疎通を図る、ということと同義です。
雑談の中で探りたいのは、上司が何を大切にしているか。
例えば雑な仕事でも早く仕上げれば評価されるのか、
2〜3日かかっても完璧を求めるのか…など。
直属の上司の評価が高まれば、
給料やボーナス額がアップする可能性が高まります。

上記2つのポイントを実践してみましょう。
頑張り屋の女性の多くは、評価されていないと感じると、
スキルアップのために交流会やセミナーなどに行くことが多いようですが、
モチベーションが下がっているときに他人の成功談や考えを聞くと、
自分の問題点が見えにくくなるという難点があります。

それよりも、今の状況でできることに集中したほうが自分の力になるはずです。